カウンセリング 不意に自分のせいにされてしまう

電話カウンセリングで30代の方からのご相談を承りました。 先日、職場でとある問題が発生したそうなのですが、
その問題の発生を上司から不意にその方のせいにされてしまい、 全くの濡れ衣だったので、とても悔しく、
悲しい思いをされたそうです。 また、知らない間に自分のせいにされてしまうといったことが多いということも
お話しされました。 そのため、そうならないように人と距離を置いたり、 なるべく関わらないように
行動していたそうでが、その状況が繰り返されるので 今回の電話カウンセリングとなりました。
その方の深層をカウンセリングによって見ていきました。 その方は「被害者」と「加害者」の立場からすると、
「加害者」の立場になるのですが、 この立場を取る方の多くは「自立」の方です。
この「加害者」はその人が「罪悪感」を持っていることが発端なのですが、 これは「自分が悪い」という感情です。
これは主に人の心の成長段階の依存期から自立期に移るときに生まれる感情です。
心理学でいうと、目の前の現実に起こることは心の反映なのですが、 この感情を持つことで「自分が悪い」という
現実が目の前に現れてきます。 今回のご相談者の方も潜在意識、無意識に取り組まれた結果、
「自分は迷惑をかける存在だ」という罪悪感をお持ちだったということに気づかれ、 なぜそうなっているのかと
いうことを深め、改善しました。 現実の深層にある心理的要因を見つけることが根本的な解決になります。
ぜひご相談くださいませ。

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