カウンセリング 男女関係

お付き合いが続かないのですと、あるご相談者の方。 恋愛パターンをお伺いしましたところ、
振った → 振られた → 振った を繰り返していらっしゃいました。
心理メカニズムからお伝えすると、振った側は罪悪感を持つので、 次にお付き合いする方へ
その感情を持ったまま接します。 罪悪感を持っていると、 「自分は幸せになってはいけない。」
「幸せになる資格なんてない。」 常に自分を傷つけられる場所に置きたがります。
ですので、自己攻撃をして自己いじめをしていたり、 また、それによって、相手から、
攻撃されたりするような出来事を引き起こしたりします。 罪悪感を持っていると、被害者の立ち位置に
立ってしまうような場合もあります。 また、この感情を持ったままお付き合いをしていると、
愛する人とはその人の事を愛せば愛するほど、それが相手を苦しめるような、 傷つけるような、
毒するような感じがしてきて、距離を置きたくなるんです。 やがて、二人の関係を継続する事が困難になり、
関係が破滅してしまいます。 無意識を見ていくと、 「私は、過去に自分はとてもひどいことをして愛する人を
傷つけてしまった。 だから、自分は幸せになってはいけないし、その資格も無い。
一生、その罪を背負っていかなければならない」という感覚を持っていることが多いのです。
このような恋愛パターンをお持ちの方、一度ご相談ください。
ICA国際コーチングセラピスト 和之晃子

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