カウンセリング 「頑固さ」

ご自身が、一生懸命何かに取り組んできたと自負している時、それがひっくり返されたような
出来事が起きた場合、人は何を感じるのでしょう?
それまでにやってきた事に対する無意味感
これからそれらをやっていくのには、さらに時間がかかるかもしれないという諦めの気持ち
私に出来るのだろうか? という疑いの気持ち
これ以上何をやれというのよ という怒りの気持ち
精一杯やってきたのにという行き詰った気持ち
これらは、全て『頑固さ』からくる感情です。 頑なになってしまった心は、態度や状況を硬直させてしまい、
事態をますます悪化させてしまいます。 しかし、この状態は決して悪い状態ではないということです。
本当にやりますか? と真意を試されているようなものですが、 後から振り返ると、ここを通り過ぎれば、
何て事はなかったと、 解決の一歩手前だったりもするのです。 そこまで頑なになった状態ですし、
夜明け前が一番暗いのと同じように、 諦めと自信の無さも同時に感じられる場所ですので、
ここが踏ん張りどころかもしれません。
一人で踏ん張るのではなく、誰かとの信頼関係が、これらを乗り越えていく、 自分を本当に変えて行くための
鍵になるのではないでしょうか。 是非、私共にご相談ください。
ICA国際コーチングセラピスト 和之晃子

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