カウンセリング 苦手な同僚の存在

職場に自分のことが最優先で、それを押し付けてくる同僚がいらして、 一度その押しつけを拒否したら、
怒鳴られ不快な思いをしたという方から 電話カウンセリングの依頼を頂戴しました。
クライアントさんの今の状態は、その同僚を未だ許せないし、 同僚は年上の方だけれども、
ここでいい顔をしたら、 また甘えて同じようなことになると思い、 なるべく関わらないようにされていました。
その方の深層をひも解いていくと、 クライアントさんは態度を軟化させないことで、
その同僚を教育しようとしていました。 それはひいては会社や社長をサポートしようとする 思いからでした。
しかし、このままでは協力体制ができないので、 会社、ひいては社長には損害であること、
また、教育自体は社長や会社の仕事であるということ、 そして、クライアントさんがサポートする対象人物は、
その同僚ではなく、社長だということに 気づいていただきました。 同じサポートでも、サポートのやり方が
違っていたんですね。 クライアントさんは社長に対するサポートを できるだけしていくと決められました。
職場の人間関係は往々にして複雑ですが、 カウンセリングによって最善の対処を見つけることで、
ご自身が苦しまずにすむという利点があります。

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