カウンセリング 「セクシャリティ」

セクシャリティとは、生来の魅力に満ちている自然な状態のあなた自身という言葉に集約されます。
その人が元来持つ、輝いている部分であり、その輝きはカリスマ性と表現されることもあります。
一方で、私たちは、この、ご自身のセクシャリティを怖れています。
それは、目立ってしまうことや注目されることへの抵抗がその要因の一つですが、
罪悪感や無価値感など、自分が魅力的になることを許せない、受け取れない場合もあります。
魅力的になると自然と周りの目を惹きつけますよね。 「~~さんみたいになりたいなあ」という
憧れの的になる一方で、嫉妬や攻撃を受ける場合もあるでしょう。 その嫉妬や攻撃を怖れると自分らしさ、
自分の魅力を出せなくなってしまいます。 嫉妬されるということは、見方を返れば、その人から
価値・魅力を見られているということになるんですが、 辛らつな嫌味や陰湿ないじめへと発展してしまうと、
本当に辛い気持ちがたくさん出てきます。 その力に屈してしまい、自分を隠すようになってしまうんですよね。
また、実際にそのような嫉妬や攻撃を受けたことが無くても、誰もが少なからず、 嫉妬や攻撃される怖れを
感じているものです。 思春期の頃に、誰もが周りの人の目を意識した経験ってあると思いますが、
周りの人の良い部分と、自分の欠点とを比較して、劣等感を感じていたり、 逆の立場であれば、
優越感を感じていたりしたのではないかと思います。 自分よりも可愛い、頭が良いなどと自分よりも
優れた人に対しては嫉妬心が生まれるのです。 その部分に自己嫌悪を感じるようになると、
徐々に妬みに変わり、その相手に対して 妬ましく感じるようになるのです。
その嫉妬心を、周りに投影していきますので、私が魅力的になったら、嫉妬されるだろうと
思ってしまう訳です。 ですから、私たちはこのセクシャリティを抑圧してしまう訳なんですね。
この抑圧は、競争を生み出します。 また、抑圧していると、逆に好ましくない方から言い寄られたり
することもあるかもしれません。 セクシャリティは、そこに誠実さが加われば、豊かさを生み、
あなたの魅力はほかの人たちに安全なものとなり、 自分の魅力が自分にとっても安全なものとなります。
ICA国際コーチングセラピスト 和之晃子

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