カウンセリング チーム内で生じる不協和音

仕事であるプロジェクトをチーム単位で進めているという30代の方から、 できないという表現をして
そのプロジェクトに非協力的な人が出てきて、 その収拾に追われて疲れているという内容の
電話カウンセリングを承りました。 できないと表現する人は、力がないわけではなく、
何かやりたくない理由があります。 目に見えるような競争は起きていませんが、 深層では
競争が起きていました。 絆がないので、競争が起きてしまうのですが、 奪い合うことに焦点が合っているので、
いわゆる、勝ち負けの世界にそのチームがいたということです。 例え勝っても、負けた人は
協力しないスタンスなので、 その人の分まで背負わないといけません。 負けた方は自身を失うことはあっても、
プロジェクトを負けさせているので、 結果的に勝っています。 しかし、よく状況を捉えていくと、
結果的にどちらも負けていますよね。 その事に気付かれたクライアント様は、 改めて絆を創っていくことから
始めることを 決められました。 そのために必要なことは、自分から「与えること」です。
それは具体的には、相手を認めること、親密になることです。 クライアント様にはプロジェクトチーム全員での
成功の道へ 選択をしなおしていただきました。

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