カウンセリング 「自立と依存の関係性」

自立と依存の関係で言えば、あなたが自立的であれば、
パートナーは依存的な部分を表してくれています。

依存の方は、全面的に痛みや欠乏感に直面し
二人の関係性において、重要な働きをしてくれています。
あなたは、これに感謝しなければなりません。

自立的な人は、ご自身の中に欠乏感に抵抗があることを認め、
受け入れ 相手に近づき、相手の価値を認め、
自立の方へ引き上げていけば、 二人の関係は次のステップへ
進む事が出来ます。

こうして、よりよいパートナーシップが取れていくのです。

同僚との関係がうまくいかないのです。
こういうご相談者の方がいらっしゃいました。

彼女のカウンセリングを進めていくうちに、
ご自身は自立的、 同僚の方が依存的な関係性であることが分かりました。

クライアントさまは、同僚の方の依存的な態度を見たくないがために、
距離を取りたがっているご様子でしたが、
そこをあえて自分から近づいていくことで、
ご自身の中の依存的な部分を受け入れ、
取り戻し、次のステージへ進めることを お伝えし、
実際に行動していただいたところ、
同僚の方が実際にサポートをしてくださるように なられたとか、
良かったですね。

このように、相手の中に見える見たくない部分を
ご自身の投影と考え、認めて 受け入れていくことで、
本来のご自身を取り戻せるのです。

ぜひ、ご相談ください。

 

ICA国際コーチングセラピスト 和之晃子

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