カウンセリング ~お母様と近すぎる関係◇役割~

何かをやろうとする時、母の顔が浮かぶのです。

お母様にずっと認められないような感じを受けていて、
だから気になるのでしょうね・・・とご相談者さま。

カウンセリングを進めていくと、何かをするたびに、
お母様に何かを言わせていたような人生が
続いてらっしゃいました。

お母様に心配をかける事で、ご相談者さまの方に気を引き、
お母様のお父様に対する 気持ちの穴埋めをしていらしたのです。

母子癒着という言葉を聞かれたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
このように、お母様とお父様の間で役割として生きているので、
犠牲的で 本来のご自身を生きられないようにしていらっしゃいます。

それでは、本来のご自身から隠れているようなもので、才能も発揮できませんし、
何より、ご自身を小さくしてしまっている状態です。
これでは、だんだんと疲弊していき、遂には死んだような感覚になるのです。
ご相談者さまは、もう限界を感じていて・・・とおっしゃっていらっしゃいました。

この癒着が始まった頃に戻り、心理メソッドを行って、本来の自分自身を
取り戻していただきました。

この癒着の問題は長くかかる場合がほとんどなのですが、
何度かトライしてくださり、 ご自分の人生を
取れるようになられました。

ぜひ、ご相談ください。

 

ICA国際コーチングセラピスト 和之晃子

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