カウンセリング ~病気は心のサインとして捉える~

身体の状態は潜在意識、無意識のサインとして
見ると良いかもしれませんね。

体調が悪い時は、無理をし過ぎていたり、
何らか、身体が訴えていることもあるものです。

これを見逃すと、とんでもないことになった経験を
お持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

例えば、肩凝りにしても、その痛みには必ずと言っていいほど
感情が伴っていますので、 どんな感情を感じているか、
目を閉じてご自身に聴いてみられるといいでしょうね。

病気にも心理的意味があり、例えば女性に多い
婦人科系の病気をお持ちの方は、
「誰かに頼らず生きている」方がほとんどです。

その深層は「対等さ・平等さ」からきているのです。
「男性以上にできて同じ対等」と思っていらっしゃるので、
「負けてはいけない」という気持ちが強くなるのです。

 

なぜかと申しますと・・・ 頑張っているのですが、
女性としては認めてもらえないという気持ちが深層にありますので、
力の証明をせざるを得なくなっているところがあります。

このようなパターンは、リーダー的な存在の方や、
頼られるタイプの方に多く見られ、 自分をおざなりにして
いらっしゃることが多いのです。

 

自分も悩んでいるのに、お友達に相談しようとしたら、
逆にお友達の相談を受けていたりなどです。

心理的にも「誰かに頼れない」事によって、
このような状態を引き起こしているのです。

ぜひ、ご相談ください。

ICA国際コーチングセラピスト 和之晃子

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