カウンセリング ~罪悪感の引き金は自己価値の低さ~

こんにちは カウンセリングサポートです。

パートナーがいらっしゃる方、夫婦喧嘩は、どのような時に起こっていますか?
相手が自分の思い通りにならない時でしょうか?
相手に傷つけられたからでしょうか?
それとも、相手に馬鹿にされたからでしょうか?
さまざまな、嫌なシーンを思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれませんね。
それらの根本のニーズについて考えてみましょう。

相手に対して、

 ・認めてもらっていない
 ・理解してもらっていない
 ・愛してもらっていない

これらは人の「3大ニーズ」ですが、上記が満たされない時ではないでしょうか?

このニーズが、私たちの依存期(幼少期)に、両親から十分得ることができなかった場合、
大人になっても、不安な気持ちに駆られていきます。
両親から得ることが出来なかったという思いは、間違った思い込みである可能性も高いです。

パートナーが見せる不安さは、パートナーに伝染し、 互いに自己防衛の為、
喧嘩を引き起こしてしまいがちです。
パートナー間で感じる感情は、同じ感情を感じていることがほとんどです。
一方が、相手に対して悪いなというように、罪悪感を感じていたなら、
逆の立場の相手の方も、同じく罪悪感を感じてしまいます。

例)いつも自分が悪い、そのことで相手を傷つけてしまったかもしれないと
  感じているなら、相手の方は、そんな風に感じているパートナーに対し、
  助けられなかった無力感から罪悪感を感じてしまいます。

罪悪感を持ってしまうのには理由があります。
罪悪感を持つ方は、自己価値が低い方に多くみられます。
罪悪感を持っていると、自ら罪悪感を感じる出来事を引き寄せてしまいますので、
なかなかこの負の連鎖から抜け出すことが出来なくなります。
人は自らの思考や言葉によって、ご自身に暗示をかけてしまうので、
マイナスのイメージよりもプラスのイメージを潜在意識に持っておくと良いですよね。

罪悪感を持つよりも、そのことはご自身が未熟だったからだと気付きを得て、
それを学びに変えていけば良いのです。
ご自身の起こした行動は、良い行動ではなかったと思い、罪悪感を感じているのです。
それを、あなたには学習意欲や学習能力があるのだという風に捉え方を変え、
プラスのイメージに書き換えてください。

長年パートナーシップに取り組まれた方の例ですが、
ご自身が内面の問題に取り組まれるたびにご自身はもちろんのこと、
旦那さまも変化し、今では、最初の夫婦関係(離婚していたかもしれない危機状態)
からはすっかり脱し、素敵な夫婦関係になっていらっしゃいます。
ご経営をなさってらっしゃるのですが、ご自身の会社もとても発展しています。

パートナーシップがうまくいくと、ご自身の中の男性性、女性性のバランスが 整ってきますので、
与える、先に進む力(=男性性)と、受け取る力(=女性性)の 相乗効果で、
会社経営もうまくいく一例です。

ぜひ、私共カウンセリングサポートへご相談ください。

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