カウンセリング ~面倒を見られると面倒を見る~

こんにちは カウンセリングサポートです。

今日は、「自立と依存の関係」についてお話していこうと思います。
カップルで考えてみましょう。 男女関係でも、自立、依存の関係を交互に繰り返し、自立、依存と入れ替わりながら、
互いに関係性を深めていき、進化していきます。 基本的に自立は面倒を見る、与える側、依存は面倒を見てもらう、
受け取る側です。
男女関係で言えば、男性側が与える側、女性側が受け取る側は多いかもしれませんね。
自立の立場の方が、ご自身の自立期に、依存の方を大事にしないと、 逆の立場に立った時に、しっぺ返しがやってきます。
これは考えてみれば当然の出来事であり、自分がやったことがそのまま返ってきているのです。
自立の方は、依存の方に頼らず、自分で何でも問題解決し、相談などしないかもしれません。
ですので、依存の方は、自分の存在は何なのか?と関係性に不満を持ち始め、 ますます自信を失くしてしまい、
依存性を強めるかもしれませんし、逆に自立性を強めるかもしれません。
  自立の方は、実は弱い一面を持っているもの、
ご自身の依存部分を認めることが出来ずに、
自立している訳です。弱い一面を見た依存の方は、相手を助けたいという
心理が働き、
そして立場が逆転していきます。 この弱い一面が強いニーズとなって出てきた場合、かなり強力な武器であり、
破壊力も半端ないものです。
そうして、互いの生活面や仕事面に影響を及ぼすようになってしまうと、突然別れは訪れます。
男女関係で言えば、恋愛中は相手の前で、特に退行現象を起こすようです。 皆さんも、思い当たる節があるのではないでしょうか?
私も、よーくやったものです。
親や兄弟よりも近しい存在になり得るので、親以上のものを求めてしまったりしまいがちです。
適度な大人の距離を取って、自然に互いの距離を縮めていければ素敵な恋愛に発展もするのでしょうね。

男女関係で、このようなお悩みがあられる方、ぜひ、私共カウンセリングサポートへご相談ください。

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