カウンセリング ~加害者意識が作り出す状況~

こんにちは カウンセリングサポートです。


私たちは、自分が幸せでないのは〇〇のせいだとか、〇〇がこうしてくれなかったからうまくいかなかったとか
依存のステージで、親や、周囲に対してこのような思いを抱きます。
これを被害者意識といい、自分に起きた体験を周りが作り出したと不平・不満を言い、 周囲のせいにしてしまいます。
この不平・不満を言えば言うほど、自身のパワーや自信をなくしていき、 自分の力が弱くなっていくように感じられ、
周りに対する依存心を強めていきます。

この時に感じた嫌な思いを持ち続けて、自立に向かうと、自立のステージで加害者意識を強化することとなります。
「自分が自分を幸せにする」「自分が周りを成功させる」という、自分が周りをという意識を強化していきます。

うまくいっている時は良いのですが、問題が発生した時、
「自分のせいで仕事がうまくいかなかった」「自分のせいで彼女を幸せにできなかった」 などと
加害者意識になってしまい、あなたが加害者意識を持てば持つほど、

あなたの周りには被害者意識を持った方が集まってくる、あるいは、
周りの人を被害者にしてしまいます。

この被害者意識と加害者意識はセットになっていて、根本は同じ意識です。
被害者は、状況を作り出しているのは周りです。
加害者は、状況を作り出しているのは自分です。

被害者意識は、「自分が不幸になったのは相手のせいだ」「あの人がそう言うから傷ついた」
加害者意識は、「相手を不幸にしてしまった」「相手を傷つけてしまった」
立場を変えているだけですよね。

この意識を持っていると、次のステージへ進む際に邪魔になってきます。

私共カウンセリングサポートにご相談ください。
お待ち申し上げております。

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