カウンセリング パートナーシップが取れる関係性へ

こんにちは カウンセリングサポートです。
カウンセリングにより、一歩前進なさった方の体験談です。
彼はパートナーシップがうまく取れず、カウンセリングをご受講下さいました。
パートナーに対して、うまくコミュニケーションが取れず、
イライラする感情が湧き上がってきてしょうがないという事でした。

ご自身は職場では、取りまとめの立場にいらっしゃり、
依存してくる相手を極端に避ける傾向にあられました。
パートナーに対しても同じで、彼女の依存的な態度に嫌悪感を覚え、
その事にイライラする感情を抑えられないという事でした。
彼は、彼女に対して自立して欲しいとの事でした。
彼女は今まで自立してきて、彼に頼る事はせず、何でもご自分でやるタイプでした。
私はこう聞きました。
どうして自立して欲しいのですか?
自立しないと何か困ることがあられるのですか?
これ以上、頼られっぱなしになるのは困る、私が頼る事が出来ないから疲れるとの応えでした。
そう、深層は彼女に対して依存したかったのです。
このように聞いてみました。
あなたは、今、依存心を隠していらっしゃるのですね。
これまで彼女が自立していたという事は、これまでは彼女に依存出来たのではないですか?
ですが、今は自立せざるを得なくなって、自立している状態なのではないですか?
その答えに、彼はその通りです。それまでは彼女に何でもリードしてやってきてもらっていた。
依存出来なくなったので、舵取りをどのようにしていけば良いか分からないとのことでした。
彼女はあなたに依存する事で、あなたに任せようとしてらっしゃるのではないですか?
男を立てようとしていらっしゃるのでは?
今後、あなたがリードなさる為の第一歩はどうしていきますか?との質問に対して、
第一歩として、コントロールするのではなく、コミュニケーションを取りながら始めるとの事でした。
そこで、私からも一つご提案し、彼女に頼ってはいけないと禁止するのではなく、
パートナーシップを取るために、彼女にも頼って良いのではないですか?
彼女を頼らせようとしないのではなく、お互いに頼り、頼らせていく関係性を創っていかれてはどうですか?

カウンセリング後、彼は彼女と積極的にコミュニケーションを取り始めました。
依存してはいけないと禁止するのではなく、彼女が出来る事は彼女を頼ろうともしていらっしゃるようです。
カウンセリングを受ける前より、随分と、パートナーとの関係も改善されてきましたとの事でした。
良かったですね。
悩み・問題があられる方、ぜひ、私共カウンセリングサポートにご相談ください。

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