カウンセリング 被害者と加害者は同じ意識の表れ

こんにちは カウンセリングサポートです。
カウンセリングによる人生好転の体験談です。

 

日常生活の中で、ついつい私たちは被害者の立場を取ってしまうことはあると思います。

 ○上司に理不尽な態度を取られた

 ○彼に浮気をされた

 ○契約を切られた など

それに対して、あなたの正しさを主張し、相手を責めてしまいたくなりますよね?

その行動が、あなたを加害者にし、相手を被害者にしてしまいます。

また、あなたが被害者意識を持つと、常に周りに

加害者を創らなければいけない状況になってしまいます。

 

いつも、職場の上司が理不尽な態度を取っているとA子さん

では質問です。


 『あなたが上司に理不尽な態度を取らせているとしたら、それは何故ですか?』

 

心理学では、このことを生産性の責任と言い、目の前の出来事はご自身のマインドが創りだしているのだと

捉えることです。

何も出来ないと被害者でいるよりも、目の前の出来事は自分が創りだしているのだと見ることが出来ると

どうすれば良いかが見えてくるのです。

 

A子さんは、自分が被害者になることで、周りに同情してもらえることを

望んでいらっしゃいました。

このように、一見ネガティブなものにも、それによって何か得ているものがあります。


悩み・問題があられる方、ぜひ、私共カウンセリングサポートにご相談ください。

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